レタリング技能検定

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レタリング検定試験の概要

グラフ 各級ではこんな人を対象にしています。

会場写真1 会場写真2

受検資格は?

年齢・性別・学歴・経験等すべて不問。どなたでも受検できます。

どの級位を受検できる?

レタリング技能検定には、4級・3級・2級・1級とありますが、その基準は文部科学省告示のレタリング技能審査基準(認定検定当時の基準)に従っていますので、自分の技能に適合すると判断した級位を受検するようにしてください。どの級から受検してもかまいません。

合格率は?

【平成28年度・第44回】
試験の合格率 ・1級 5.0% ・2級 25.4% ・3級 66.9% ・4級 81.7%

志願者数 受検者数 合格者数 合格率
1級 42 40 2 5.0%
2級 682 670 170 25.4%
3級 3,625 3,563 2,384 66.9%
4級 1,517 1,478 1,208 81.7%
合計 5,866 5,751 3,764 65.4%

 

レタリング技能検定は、ダブル受検が可能です。

3級の試験は午前、2級と4級の試験は午後…と2部に分かれているので、3級の受検者は、午後の4級又は2級とのダブル受検ができます(1級との併願はできません)。
たとえば、午前中に3級の受検をしてあらかじめ試験場の雰囲気に慣れておいて、午後はレベルの高い2級を受検してみるのも良いし、また逆に4級を同時受検して万全を期することもできるわけです。

試験会場は、個人の方や一般団体(延べ2名以上)の方が受検できる本会場と自校を会場とした準会場で実施されます。

全国の本会場は15会場。・・・(平成29年度予定)
[北海道・宮城・福島・茨城・埼玉・東京・石川・愛知・大阪・岡山・山口・福岡・熊本・大分・鹿児島]
※平成25年度より全国すべての本会場で1級受検が可能となりました。

準会場受検とは?・・・・・・あなたの学校や団体を試験会場にできます。

志願者が延べ2名以上いれば、自校を会場とする準会場(特設会場)受検ができます。
(平成25年度より変更となりました)
自校の生徒(学生)・教師・職員・卒業生などの方々の受検となります。
試験監督(委員)を含めて、受検の一切を委託することになりますので「準会場設 置申込書」などの手続きが必要です。「団体受検案内」をご請求ください。

準会場一覧

合否通知書と合格証明書の交付

試験後40日以内(7月中旬)に「合否通知書」と「合格証明書」を交付します。
(平成25年度より、従来のカード型合格証は廃止となりました。)

合格証明書の交付(新規/再発行)

希望者には、履歴書に添付できる「合格証明書」を有料で発行しています。
発行手数料:平成24年度までの合格者は、1通につき切手500円分。
      平成25年度以降の合格者は、1通につき切手640円分。いずれも税込。
希望者は、交付申請書に必要事項を記入して、手数料と一緒に送ってください。
※合否通知書をお持ちの方は、交付申請書は必要ありません。

合格証明書の交付

優秀合格者の表彰

優秀合格者、団体には、各種の賞が贈られます。

賞の内容

文部科学大臣賞(個人・団体)、団体優秀賞、優秀賞、優良賞


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